エアライン — 2017年9月14日 17:21 JST

ジェットスター・ジャパン、宮崎就航へ 長崎も検討

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 ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)の片岡優社長は9月14日、成田-宮崎線を開設すると発表した。運航開始日や便数は、20日に明らかにする。また、成田-長崎線の開設も検討する。

成田-宮崎線を開設を発表するジェットスター・ジャパンの片岡社長=17年9月14日 PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 9月20日に宮崎県庁で記者会見に臨み、詳細を発表する。宮崎は同社の国内線としては12都市目の就航地となり、九州では5都市目の乗り入れとなる。長崎については、社内での検討を進める。

 9月24日には、競合のピーチ・アビエーション(APJ/MM)が仙台空港を拠点化する。ジェットスター・ジャパンは現在、東北地方へ乗り入れていない。将来的な就航について片岡社長は「われわれは成田が拠点なので、成田からどこに飛ばすか、ということを考える」と述べ、現段階では検討中とするに留めた。その上で「まずは『九州制覇』から」と続けた。

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