7月12日から18日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれた記事は、エールフランス-KLMグループ傘下のエールフランス航空(AFR/AF)とKLMオランダ航空(KLM/KL)の有料ステータスマッチでした。

有料ステータスマッチを実施しているエールフランスとKLM=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
第1位 ANA SFCがプラチナに エールフランスKLM、有料ステータスマッチ
エールフランスとKLM両社が展開するマイル会員制度「Flying Blue(フライング・ブルー)」のステータスマッチキャンペーン。日系を含む他社の上級会員資格を持つ利用者が、フライング・ブルーの上級ステータスを有料で獲得できるもので、全日本空輸(ANA/NH)の「SFC(スーパーフライヤーズカード)」会員は、ステータスマッチによる付与対象の最上位「プラチナ」を申請できます。
日本航空(JAL/JL、9201)の「JALマイレージバンク(JMB)」の場合、最上位「ダイヤモンド」「JGP」ならフライング・ブルーの「プラチナ」を申し込めますが、国内ではSFCと同等とされる「JGC(JALグローバルクラブ)」、いわゆる「ヒラJGC」はフライング・ブルーの「ゴールド」止まりで、SFCは上位の「プラチナ」にステータスマッチ出来る点がポイントです。
*有料ステータスマッチの対象航空会社はこちら。
第2位は、JAL傘下の商社JALUX(ジャルックス)が、JALオリジナルデザインの「ボンボンドロップシール」を27日から先行予約販売。JALUXによると、6月時点の調べでは航空業界でボンボンドロップシールのオリジナルデザインを発売するのは初めてとのことです。
第3位 JALとマリオット、会員資格を相互ステイタスマッチ 搭乗実績ポイント「FLY ON」付与
第3位は、JALとマリオット・インターナショナルが14日、JALのマイル会員制度「JALマイレージバンク(JMB)」とマリオットの旅行会員制度「Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)」の戦略的パートナーシップを締結したと発表。JALの搭乗実績に応じて付与されるポイント「FLY ON」が付与されるのがポイントですが、FLY ONは年間の実績に対する付与で翌年に繰り越さないことから、制度の持続性を考えたものにしたとのことです。
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