空港 — 2026年7月2日 11:11 JST

中部空港、国内線ラウンジ9/7開業 プラザ・プレミアム名古屋

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 空港ラウンジを運営するプラザ・プレミアム・グループ(PPG)は、中部空港(セントレア)第1ターミナルの国内線出発制限エリアに「プラザ・プレミアム・ラウンジ名古屋(国内線出発)」を9月7日にオープンする。同社が日本で国内線ラウンジを開設するのは初めて。

プラザ・プレミアム・ラウンジ名古屋(国内線出発)のイメージ(中部国際空港会社提供)

 新ラウンジは、保安検査通過後の搭乗待合エリアに開設。広さは約490平方メートルで149席を備え、対象者や営業時間、サービス内容などは後日発表するという。

 第1ターミナルの国内線出発制限エリアには現在、航空会社ラウンジ「セントレア エアラインラウンジ」がある。独立系ラウンジは国際線出発制限エリアに3カ所あり、PPGも「プラザ・プレミアム・ラウンジ」を運営している。今回の開設で、国内線にも独立系ラウンジが加わる。

 一方、保安検査前の一般エリアには、国際線と国内線の出発・到着客が利用できるカード会社ラウンジが3カ所ある。このうち「QUALIA LOUNGE(クオリアラウンジ)」は9月30日で閉業し、一般エリアのカード会社ラウンジは2カ所となる。

 中部空港の2025年度の国内線旅客数は622万人を超えた。PPGは、国内線旅客需要の回復を背景に国内線ラウンジへ参入するとしている。

プラザ・プレミアム・ラウンジ名古屋(国内線出発)のイメージ(中部国際空港会社提供)

プラザ・プレミアム・ラウンジ名古屋(国内線出発)のイメージ(中部国際空港会社提供)

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プラザ・プレミアム・ラウンジ
中部国際空港 セントレア

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