中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社(CJIAC)は4月24日、ゴールデンウイーク期間の国際線予約状況を発表した。予約数は出発・到着合計で10万3047人で、前年同期比13%減となる。ピークは出発が4月29日、到着は5月6日となる見通し。対象期間は29日から5月6日までの8日間。

ゴールデンウイークに前年同期比13%減の国際線利用を見込む中部空港(資料写真)=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire
出発・到着する旅客の内訳は、出発が8%減の5万2094人、到着が18%減の5万953人。出発の第1ピークを迎える29日は7551人、到着ピークの6日は7502人と予測している。
方面別の予約数は、最多が台湾・香港で1万7257人。韓国の1万6842人、東南アジアの1万1958人が続くという。
ゴールデンウイークの国際線旅客便は319便(往復)運航。このうち定期便は317便、臨時便・チャーター便は2便となる。
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