日本航空(JAL/JL、9201)グループは2月26日、石垣空港で運用するグランドハンドリング(グラハン)車両にバイオディーゼル燃料(BDF)の使用を同日付で始めたと発表した。植物由来の廃食用油から精製した濃度100%のBDF「B100燃料」を使用することで、CO2(二酸化炭素)の排出量削減のほか、地域経済の循環も図る。
B100燃料を使用する石垣空港のベルトローダー(JAL提供)
B100燃料を使用する石垣空港のTT車(JAL提供)
石垣空港で導入するB100燃料は、石垣空港内の飲食店や島内の家庭から回収された廃食用油を原料とする。廃食用油の回収は
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