トキエアの2025年の年間搭乗率は54.0%(前年比6.1ポイント上昇)だった。国土交通省によると、年間輸送人員(≒旅客数)が9万1894人、提供座席数は17万222席だった。
25年の年間搭乗率が54.0%だったトキエア=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
—記事の概要—
・3機で4路線
・各路線の年間搭乗率
3機で4路線
トキエアは、計画から約2年遅れとなる2024年1月31日に就航。新潟-札幌丘珠線が1路線目で、同年4月26日に2路線目の新潟-仙台線、9月27日に3路線目の新潟-中部線、2025年3月30日に新潟-神戸線、10月26日に中部-札幌丘珠線を開設し、新潟-仙台線は神戸線を就航させた2025年3月30日から運休している。
現在は4路線を2機のATR製ATR72-600型機(1クラス72席)とATR42-600(同46席)の計3機で運航している。
搭乗率が最も高かったのは、8月の75.0%、最も低かったのは1月の22.9%だった。8月は新潟-丘珠、仙台、中部、神戸の4路線を、1月は新潟-丘珠、仙台、中部の3路線を運航した。
トキエアの25年年間搭乗率(国交省の公表値からAviation Wire作成)
トキエアの25年年間提供座席数と輸送人員(国交省の公表値からAviation Wire作成)
各路線の年間搭乗率
路線ごとの輸送人員と提供座席数から算出した路線ごとの年間搭乗率は、新潟-丘珠線(通年運航)が
これより先は会員の方のみご覧いただけます。
無料会員は、有料記事を月あたり1記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。
会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。
* 会員には、無料個人会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
購読料はこちらをご覧ください。
* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月1本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能
* 法人会員登録は、こちらからお問い合わせください。
* 法人の会員登録は有料のみです。
