エアライン, 官公庁, 解説・コラム, 需要, 需要実績 — 2026年2月16日 14:15 JST

トキエア、2025年の搭乗率54.0% 3機で4路線運航

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 トキエアの2025年の年間搭乗率は54.0%(前年比6.1ポイント上昇)だった。国土交通省によると、年間輸送人員(≒旅客数)が9万1894人、提供座席数は17万222席だった。

25年の年間搭乗率が54.0%だったトキエア=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

—記事の概要—
3機で4路線
各路線の年間搭乗率

3機で4路線

 トキエアは、計画から約2年遅れとなる2024年1月31日に就航。新潟-札幌丘珠線が1路線目で、同年4月26日に2路線目の新潟-仙台線、9月27日に3路線目の新潟-中部線、2025年3月30日に新潟-神戸線、10月26日に中部-札幌丘珠線を開設し、新潟-仙台線は神戸線を就航させた2025年3月30日から運休している。

 現在は4路線を2機のATR製ATR72-600型機(1クラス72席)とATR42-600(同46席)の計3機で運航している。

 搭乗率が最も高かったのは、8月の75.0%、最も低かったのは1月の22.9%だった。8月は新潟-丘珠、仙台、中部、神戸の4路線を、1月は新潟-丘珠、仙台、中部の3路線を運航した。

トキエアの25年年間搭乗率(国交省の公表値からAviation Wire作成)

トキエアの25年年間提供座席数と輸送人員(国交省の公表値からAviation Wire作成)

各路線の年間搭乗率

 路線ごとの輸送人員と提供座席数から算出した路線ごとの年間搭乗率は、新潟-丘珠線(通年運航)が


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