茨城県とスカイマーク(SKY/BC、9204)の両者は2月13日、包括連携協定を締結した。茨城空港の利用促進や地域経済の活性化など、地域課題への対応や県民サービスの向上、持続可能な地域社会の実現を目指す。

包括連携協定を締結した茨城県の大井川和彦知事(左)とスカイマークの本橋学社長(スカイマーク提供)
連携事項は、1)茨城空港を基軸とした観光振興及び航空需要の創出に関すること、2)県産品の販路拡大に関すること、3)茨城空港を基軸とした地域・産業振興及びイノベーションに関すること、4)次世代を担う子ども達の育成及びスポーツ・文化振興に関すること、5)環境型社会づくり及びサステナビリティ教育に関すること、6)県政情報のPRに関すること、7)災害時の輸送支援を通じた地域の安全・安心の確保に関すること、8)その他、地域課題解決及び県民サービスの向上に関すること。
茨城空港は2010年3月11日に開港し、スカイマークは同年4月16日に1路線目の神戸線を開設。現在は神戸線を含め4路線運航し、札幌(新千歳)線は2011年2月1日、福岡線は2014年4月18日、那覇線の直行便は2017年3月26日に就航した。
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