全日本空輸(ANA/NH)を傘下に持つANAホールディングス(ANAHD、9202)の2025年4-12月期(26年3月期第3四半期)連結決算(日本基準)は、純利益が前年同期比3.9%増の1392億3500万円となり、売上高は同期で過去最高を記録した。通期業績予想は据え置き、純利益1450億円を見込む。
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・26年3月期予想
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25年4-12月期の純利益が1392億円となったANAホールディングス=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
4-12月期の売上高は10.3%増の1兆8773億8400万円、営業利益は5.6%増の1807億1400万円、経常利益は0.6%増の1826億2100万円で増収増益。売上高は第3四半期として過去最高を更新した。好調な訪日需要とレジャー需要が業績を牽引した。
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