空港施設(8864)は1月23日、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場への市場区分変更について承認を受けたと発表した。変更日は1月30日。
同社は2025年10月30日に市場区分変更申請を行うことを決議し、東証へ申請していた。今後はスタンダード市場の上場会社として、コーポレート・ガバナンス(企業統治)の強化を進めるという。また、資本コストや株価を意識した経営を通じ、中長期的な企業価値の向上に取り組むとしている。
東証の市場区分は、おおまかにプライムが旧東証1部、スタンダードが旧2部に相当する。
関連リンク
空港施設
・ピーチとANA系不動産会社、関空で格納庫の新事業 空きスペースをBJに(25年6月4日)
・ANA、投資ファンドの株主提案反対 空港施設めぐり定款変更要求(25年5月23日)
・JAL、投資ファンドの株主提案反対 空港施設めぐり定款変更要求(25年5月15日)
・空港施設、乘田前社長の再任反対票75% JAL・ANA反対で人事介入問題終結か(23年7月5日)
