解説・コラム — 2026年1月18日 06:00 JST

F-35中央胴体 1500機到達が1位 先週の注目記事26年1月11日-17日

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 1月11日から17日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、ステルス戦闘機F-35「ライトニング II」の中央胴体の納入数が1500機に到達した記事でした。

3タイプあるF-35の中央胴体を一括製造するノースロップ・グラマン(同社提供)

第1位 F-35の中央胴体、1500機到達 AR/VRで組立時間35%短縮

 ノースロップ・グラマンは、F-35の中央胴体の納入数が1500機に達したと現地時間12日に発表。拡張現実(AR)や仮想現実(VR)ツールを活用することで、中央胴体の組立時間を35%短縮するなど、工場の自動化と効率化を進めた成果だとしています。

第2位 26年版「安全な航空会社」日系はANAのみ JALランク外に=豪情報サイト

 第2位は、航空会社を評価する豪州の情報サイト「エアライン・レーティング」(AirlineRatings.com)が発表した2026年版の「最も安全な航空会社」上位25社。日系大手2社は、全日本空輸(ANA/NH)が14位(前年6位)、日本航空(JAL/JL、9201)は圏外(同19位)でした。

第3位 ANA C-3POジェット、整備発生で出発延期

 第3位は、ANAの特別塗装機「C-3PO ANA JET」(ボーイング777-200ER型機、登録記号JA743A)の台北への出発延期。12日早朝の予定でしたが機体に不具合が発生し、14日に出発しました。また、10日にはマイル会員向け撮影会が開かれ、5位にランクインしました。

先週の注目記事
1. F-35の中央胴体、1500機到達 AR/VRで組立時間35%短縮

2. 26年版「安全な航空会社」日系はANAのみ JALランク外に=豪情報サイト

3. ANA C-3POジェット、整備発生で出発延期

4. エア・ドゥ、鹿児島へ初チャーター 函館から2往復

5. C-3POのサイン最後まで残る ANA、羽田で倍率125倍C-3POジェット撮影会

6. MH-60R、米海軍に350機目納入

7. FDA、中部-熊本3/29就航 小牧は減便

8. ジェットスター・ジャパン、中部1タミ復帰 3/17からJALと接続強化

9. 「あとで何とかなる」はない 特集・ホンダジェット生みの親、藤野氏に聞く(SCM編)

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先週の注目記事バックナンバー
JAL A350に他社機接触で鳥取社長「全員で補う」が1位 先週の注目記事26年1月4日-10日

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