EASA(欧州航空安全庁)は現地時間1月3日(日本時間4日)、ベネズエラ空域を対象とした「紛争地帯情報(CZIB:Conflict Zone Information Bulletin)」を発行した。

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EASAとEC(欧州委員会)、EU(欧州連合)加盟国は、現地の脅威やリスク状況を注視。今後数日間で、EUの航空会社に対するリスクレベルがどのように変化するかを継続的に評価していく。
CZIBは、軍事活動や武力紛争により民間機へのリスクが懸念される空域について、EASAが情報を共有し注意を促すもの。ウクライナや中東地域などでも発行されている。
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