エアライン, ボーイング, 官公庁, 機体 — 2016年12月20日 06:00 JST

エア・タンザニア、787-8導入へ

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 ボーイングは、タンザニア政府から787-8型機を1機受注した。カタログ価格で2億2460万ドル(約263億8300万円)。これまで匿名顧客からの受注としていたもので、エア・タンザニア(ATC/TC)が運航する。

エア・タンザニアの787-8(イメージイラスト、ボーイング提供)

 エア・タンザニアは1977年に設立。以前はアテネやカイロ、フランクフルトなど、国際線を運航していたが、現在は同国の中心都市・ダルエスサラームを拠点に国内線を運航している。国際線はコモロのハハヤに乗り入れている。

 現在、ボンバルディアDHC-8-Q400型機(78席)とQ300(50席)を保有。このほか、タンザニアの政府系代理店(Tanzanian Government Flight Agency、TGFA)からボンバルディアの小型旅客機「Cシリーズ」のうち「CS300」を2機リース導入する。

関連リンク
Air Tanzania
Boeing
ボーイング・ジャパン

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