記事一覧

JAL、駐機中の機内でクラシック演奏会 広島空港で20人招待
/ 2026年10月13日

JAL、駐機中の機内でクラシック演奏会 広島空港で20人招待

 日本航空(JAL/JL、9201)と、広島空港を運営する広島国際空港会社(HIAP)の両社は10月13日、夜間駐機中のJAL機内でクラシック音楽の演奏会「秘密のミッドナイトステージ」を2027年3月20日に開催すると発 […]

アボロン、737MAXを140機発注 エアバス機は110機
/ 2026年10月13日

アボロン、737MAXを140機発注 エアバス機は110機

 アイルランドに本社を置く航空機リース会社アボロンは、ボーイングとエアバスの航空機計250機を確定発注する契約を結んだと現地時間10月9日に発表した。内訳はボーイング737 MAXが140機、エアバスA320neoファミ […]

スターフライヤー、羽田-福岡臨時便 10/22-24に14便
/ 2026年10月13日

スターフライヤー、羽田-福岡臨時便 10/22-24に14便

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は、10月の羽田-福岡線で臨時便を14便運航する。22日から24日までの3日間で、羽田発、福岡発ともに7便ずつ設定する。運航便数は日にちにより異なる。  羽田発は22日と24日 […]

737MAX製造、新人はどう育てる 特集・ボーイングの安全・品質強化(後編)
/ 2026年10月13日

737MAX製造、新人はどう育てる 特集・ボーイングの安全・品質強化(後編)

 ボーイングの現地取材の続き。737 MAXの製造が進む米ワシントン州のレントン工場では、製造工程や安全・品質管理の改善が進む。品質が高く、安全な機体を製造するには、人材の育成も重要だ。“新人”はどのような基礎研修を受け […]

737MAXの製造現場、どう変わったか 特集・ボーイングの安全・品質強化(前編)
/ 2026年10月13日

737MAXの製造現場、どう変わったか 特集・ボーイングの安全・品質強化(前編)

 ボーイングは、2024年1月に起きた737-9(737 MAX 9)のドアプラグ脱落事故を受け、航空機の製造工程や安全・品質管理の改善を進めている。事故後のボーイングは何をどう変えたのか。ボーイングが進める安全性と品質 […]

ANAの737MAX、受領前の“領収検査”とは 米レントン工場で機体目視
/ 2026年10月13日

ANAの737MAX、受領前の“領収検査”とは 米レントン工場で機体目視

 全日本空輸(ANA/NH)は、間もなく導入する見通しのボーイング737-8(737 MAX 8)について、機体製造時にチェックする「領収検査」を米ワシントン州にあるボーイングのレントン工場で報道関係者に公開した。初号機 […]

エアバス受注、A320系のみ 納入微減72機=9月実績
/ 2026年10月13日

エアバス受注、A320系のみ 納入微減72機=9月実績

 エアバスの2026年9月の引き渡しは、前年同月比1機減の72機だった。受注は7機増の17機で、すべて主力小型機のA320ファミリーだった。このうちA320neoを、エアカイロ(MSC/SM)から初めて直接受注した。 & […]

ワンワールド、他社便もアプリでチェックイン 全加盟社に乗継ぎチェックイン拡大
/ 2026年10月13日

ワンワールド、他社便もアプリでチェックイン 全加盟社に乗継ぎチェックイン拡大

 日本航空(JAL/JL、9201)などが加盟する航空連合「ワンワールド・アライアンス」は現地時間10月12日、加盟航空会社間のデジタルチェックイン機能を、すべての加盟会社の組み合わせに拡大したと発表した。複数の加盟会社 […]