エアライン, 官公庁, 空港, 解説・コラム — 2015年9月4日 18:21 JST

福岡空港、混雑空港指定へ 発着回数制限

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 国土交通省航空局(JCAB)は、夏ダイヤが始まる2016年3月27日から、福岡空港を混雑空港に指定する。LCCの新規就航などで発着回数が急増しているためで、発着枠(スロット)を航空会社間で調整することで発着回数を制限し、運航の安全確保と円滑な空港運営を目指す。混雑空港として既存空港を追加指定するのは、福岡空港が初めて。

福岡空港のJAL、ANA、スカイマーク=14年6月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 混雑空港とは、1日または一定時間当たりの離着陸回数を制限する必要がある空港。就航には国土交通大臣の許可が必要で、航空会社への許可の有効期間は5年となっている。国内では、羽田と成田、伊丹、関西の4空港が指定されており、福岡はこれらに追加となる。

 福岡空港の発着処理容量は、年間


これより先は会員の方のみご覧いただけます。

無料会員は、有料記事を月あたり5記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。

会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。

無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。

会員としてログイン
 ログイン状態を保存する  

* 会員には、無料会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
 これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
 購読料はこちらをご覧ください。

* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月5本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能

* 法人会員登録の手順については、こちらをご覧ください。

無料会員登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目新聞社や通信社のニュースサイトに掲載された航空業界に関する記事をピックアップした無料メールニュース。土日祝日を除き毎日配信しています。サンプルはこちら
登録内容が反映されるまでにお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。