エアライン, 企業 — 2015年3月26日 06:25 JST

エミレーツ航空、Apple Watch向けアプリ 中東航空会社初

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 エミレーツ航空(UAE/EK)はこのほど、米アップルが4月24日に発売するApple Watch(アップルウォッチ)向けのアプリを開発したと発表した。旅行予定の確認やフライト情報などを提供する。Apple Watch向けアプリの開発は、中東・アフリカ地域の航空会社としては初めて。

Apple Watch向け「エミレーツ・アプリ」の画面(エミレーツ航空提供)

 「エミレーツ・アプリ」は、iPhoneに同名のアプリをインストールして使用。発着ターミナルや運航状況などを案内する。搭乗口や手荷物受取所などの変更があった場合、即座に通知する。英語とフランス語、ドイツ語の3カ国語に対応する。

 アップルのウェブサイトによると、Apple Watch向けアプリはアメリカン航空(AAL/AA)や、オンライン旅行サイトのエクスペディアなどが提供するとしている。

 Apple Watchは現地時間3月9日にアップルが発表した腕時計型のウェアラブル端末で、手首に装着して使用する。時計としての機能のほか、内蔵する心拍センサーと連動し、運動量を測定する機能を備える。

 日本では4月10日から予約受付を開始し、4月24日から販売する。価格は4万2800円から。

関連リンク
エミレーツ航空
Apple Watch

エミレーツ航空、iPadアプリ公開(14年4月10日)
JALと野村総研、ウェアラブル端末の実証実験 羽田空港で(14年7月16日)

  • 共有する:
  • Facebook
  • Twitter
  • Print This Post