エアライン, 空港 — 2014年3月17日 23:30 JST

ANA、羽田国際線新ラウンジ公開 シェフ常駐”レストラン”も

By
  • 共有する:
  • Facebook
  • Twitter
  • Print This Post

 全日本空輸(ANA)は3月17日、羽田空港国際線ターミナルのラウンジの拡張・新設部分を報道関係者に公開した。30日にオープンし、座席数は現在の約2.5倍に、シャワー台数は2倍以上に増える。ファーストクラス用ラウンジには、ANA初の“レストラン”もお目見えする。

羽田国際線ターミナル本館のANAスイートラウンジにはシェフ常駐の“レストラン”も=3月17日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

フルコースの料理を提供するDINING h=3月17日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 国際線ターミナル本館にある、ファーストクラスの乗客やマイレージサービス最上級会員用の「ANAスイート・ラウンジ」と、一般会員用「ANAラウンジ」のフロアを拡張し、座席とシャワーを増設。同ターミナルの増床エリア(サテライト)にも、両ラウンジを新設した。

 本館側のANAスイート・ラウンジ内には、深夜便の利用者を対象にしたレストラン「DINING h」を30日から開設。従来のビュッフェ形式での食事に加え、同レストラン限定の和食・洋食のフルコースメニューを提供する。

 常駐するシェフが利用者から注文を受けてから調理するため、できたての温かい料理を食べられるのが特徴。専属係員も常駐し、ANA初の本格レストラン形式でのサービスとなる。午後7時半から翌日午前0時半まで利用でき、出発前にDINING hでフルコースの食事を楽しんで、機内ではゆっくり休む移動スタイルを提案していく。

 スイート・ラウンジでは、機内で好評のピエール・エルメ・パリ監修のクロワッサンや、新たに「レストランWakiya」が監修した「ピリッと辛い担々麺」も提供する。

 ANAは30日からの夏ダイヤで、羽田発着のロンドン線とパリ線にファーストクラスを設定。同社が羽田発着国際線にファーストクラスを設定するのは、今回が初めて。

*写真は全15枚。

ANAスイートラウンジ拡張部分=3月17日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

ANAスイートラウンジ拡張部分=3月17日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire


これより先は会員の方のみご覧いただけます。

無料会員は、有料記事を月あたり5記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。

会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。

無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。

会員としてログイン
 ログイン状態を保存する  

* 会員には、無料会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
 これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
 購読料はこちらをご覧ください。

* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月5本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能

* 法人会員登録の手順については、こちらをご覧ください。

無料会員登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目新聞社や通信社のニュースサイトに掲載された航空業界に関する記事をピックアップした無料メールニュース。土日祝日を除き毎日配信しています。サンプルはこちら
登録内容が反映されるまでにお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。