エアライン, ボーイング, 機体 — 2013年7月30日 20:50 JST

ANA、777-300ERを3機追加発注 767-300Fも調達

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 全日本空輸(ANA)を傘下に持つANAホールディングス(9202)は7月30日、ボーイング777-300ER型機を3機追加発注することを決定した。2014年春に行われる羽田空港の国際線発着枠の増枠や、成田空港の発着回数30万回化時に、長距離路線網を早期に拡充するため。

ANAの777-300ER=12年6月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 ANAHDは現在、777-300ERを19機保有。3機のうち2機は既存のオプション発注を確定発注に切り替えたもので、1機は新規の追加発注となる。14年度中に1機、15年度始めに2機受領する。

 また、旅客機から改修を予定していた767-300F貨物機1機は、改修を延期。新たに中古の同型機を1機購入する。

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