エアライン, 機体 — 2017年12月7日 12:47 JST

エンブラエル、1400機目のEジェット納入 アメリカン航空にE175

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 エンブラエルは現地時間12月6日、リージョナルジェット機「Eジェット」シリーズの引き渡しが1400機に達したと発表した。1400機目となったのはエンブラエル175型機(E175)で、アメリカン航空(AAL/AA)グループに引き渡した。

1400機目のEジェットとなったアメリカン航空グループのE175(エンブラエル提供)

 グループ傘下の地域航空会社、エンヴォイエア(ENY/MQ)が「アメリカン・イーグル」ブランドで運航する。今回引き渡した機材は、エンヴォイエア向け44機目のE175となる。

 E175をはじめとするエンブラエルの「Eジェット」は4機種で構成。メーカー標準座席数は、E170が1クラス72席から78席(2クラスでは66席)、E175が1クラス78席から88席(同76席)、E190が1クラス100席から114席(同96席)、E195が1クラス116席から124席(同100席)となっている。

 Eジェットは1999年にローンチし、2004年に引き渡しを開始。初号機はLOTポーランド航空(LOT/LO)に引き渡した。

関連リンク
Embraer
アメリカン航空
Emboy Air

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