エアバス, エアライン, 機体 — 2017年12月3日 10:33 JST

マレーシア航空、A350初号機受領 ロンドン線投入

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 エアバスは現地時間11月30日、マレーシア航空(MAS/MH)にA350-900型機の同社向け初号機(登録番号9M-MAB)を引き渡したと発表した。2018年1-3月期に、クアラルンプール-ロンドン線に就航する見通し。

マレーシア航空のA350-900初号機=17年11月 PHOTO: A.Doumenjou, Master Films/Airbus

 マレーシア航空はA350-900を6機導入する計画で、いずれも航空機リース会社エアリース・コーポレーション(ALC)から長期リースで導入。座席数は3クラス286席で、ファースト4席、ビジネス35席、エコノミー247席となる。

 パイロットの訓練は、エアバスがシンガポールに開設した訓練施設「エアバス・アジア・トレーニング・センター(AATC)」で実施する。

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マレーシア航空
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