エンブラエル、ボーイングとの民間機合弁会社を承認 年内設立
エンブラエルは、民間機事業を母体とするボーイングとの合弁会社の設立について、現地時間2月26日開催の臨時株主総会で株主から承認を得たと発表した。今後当局の承認を経て、今年末までに発足させる。 有効票の96.8%が賛成 […]
エンブラエルは、民間機事業を母体とするボーイングとの合弁会社の設立について、現地時間2月26日開催の臨時株主総会で株主から承認を得たと発表した。今後当局の承認を経て、今年末までに発足させる。 有効票の96.8%が賛成 […]
週刊エコノミスト(毎日新聞出版)の2018年8月28日号が本日発売。670円(税込)。「再編進む小型旅客機市場 降下否めぬMRJの競争力」を、弊紙(Aviation Wire)編集長の吉川が執筆しました。 7月に開か […]
リージョナル機世界大手のエンブラエルは、最大150席までの民間機の需要予測をこのほど発表した。2018年から2037年までの20年間で、1万550機の同クラスの新造機需要が世界であるとし、カタログ価格で換算すると総額6 […]
リージョナルジェット機世界最大手であるブラジルのエンブラエルは現地時間7月15日、16日からロンドン近郊で開かれるファンボロー航空ショーの開幕に先立ち、最新型機E190-E2に世界各国から招待した報道関係者を乗せ、飛行 […]
ボンバルディアの小型旅客機「Cシリーズ」が、エアバス機のラインナップに加わった。100席未満を中心とするリージョナル機と、エアバスやボーイングが製造する150席以上の旅客機の隙間を埋める機体で、Cシリーズの製造や販売を […]
ボーイングとエンブラエルは現地時間7月5日、航空宇宙分野での戦略的提携を確立するための覚書(MoU)に署名したと発表した。覚書には、エンブラエルの民間機事業を母体とする合弁会社の設立も含まれており、2019年末までに発 […]
日本航空(JAL/JL、9201)の植木義晴社長は7月12日、エアバスA350 XWB以外の大型機について、導入する意向がないことを明言した。 現在の大型機はボーイング777型機で、2019年度からはA350に置き換 […]
世界最大級の航空ショーで奇数年に開催されるパリ航空ショーのうち、6月19日から始まった商談期間が22日で終わった。日本勢では、三菱航空機が開発を進めるリージョナルジェット機「MRJ」の実機が初めて出展されたほか、海上自 […]