HAC、ATR42初受領 20年3月就航
仏ATRは現地時間12月18日、北海道エアシステム(HAC、NTH/JL)にATR42-600型機の初号機(登録記号JA11HC)を引き渡した。2機確定発注したうちの1機で、3機あるサーブ340B型機を置き換えていく。 […]
仏ATRは現地時間12月18日、北海道エアシステム(HAC、NTH/JL)にATR42-600型機の初号機(登録記号JA11HC)を引き渡した。2機確定発注したうちの1機で、3機あるサーブ340B型機を置き換えていく。 […]
日本航空(JAL/JL、9201)グループの北海道エアシステム(HAC、NTH/JL)は7月29日、導入を計画する仏ATR製ターボプロップ機ATR42-600型機について、2020年夏ダイヤが始まる3月29日に就航する […]
ターボプロップ機を手掛ける仏ATRは、6月17日から開催されたパリ航空ショーで75機を受注した。総額で17億ドル(約1826億円)に上る。800メートル級の滑走路でも離着陸できる短距離離着陸(STOL)型のATR42- […]
ターボプロップ機を手掛けるATRの2018年1年間の引き渡し数は76機(前年比4機減)、受注数は52機(61機減)となった。売上高は18億米ドル(約1960億円)で、2017年から2年間の受注数は合計165機、引き渡し […]
日本エアコミューター(JAC/JC)のATR72-600型機(登録番号JA06JC)が、12月1日に就航した。日本の航空会社がATR72を運航するのは初めてで、鹿児島-屋久島線、沖永良部線、与論線の3路線に投入する。 […]
日本エアコミューター(JAC/JC)は12月1日、仏ATRのターボプロップ機ATR72-600型機(登録番号JA06JC)を就航させた。日本の航空会社がATR72を運航するのは初めて。初便の鹿児島発沖永良部行きJC38 […]
仏ATRのステファノ・ボルテリCEO(最高経営責任者)は都内で11月15日、ターボプロップ(プロペラ)機ATR42-600型機を改良し、短い滑走路で離着陸できる「ATR42-600S」について、日本の複数者と議論を進め […]
日本の航空会社では初導入となる、仏ATRのターボプロップ機ATR72-600型機。日本エアコミューター(JAC/JC)の初号機(登録番号JA06JC)が11月7日、鹿児島空港へ当初の予定より4日遅れで到着した。30日で […]