羽田空港、C滑走路に誤進入防止灯 位置検知で自動点灯
国土交通省航空局(JCAB)は9月17日、滑走路への誤進入などを防止する「滑走路状態表示灯(RWSL)」を羽田空港に導入すると発表した。今年1月に発生した衝突事故を受け設置した有識者会議での提言を受けたもので、C滑走路 […]
国土交通省航空局(JCAB)は9月17日、滑走路への誤進入などを防止する「滑走路状態表示灯(RWSL)」を羽田空港に導入すると発表した。今年1月に発生した衝突事故を受け設置した有識者会議での提言を受けたもので、C滑走路 […]
国土交通省航空局(JCAB)は7月24日、管制官からパイロットへの航空機の離陸順序「No.1、No.2」などの情報提供を8月8日から再開すると発表した。今年1月2日に羽田空港で起きた札幌(新千歳)発JL516便(エアバ […]
月刊エアライン(イカロス出版)2024年6月号が4月30日発売。税込1760円(電子書籍版も同額)。 「特集は「もっと航空管制が知りたい!」。空港を発着する、あるいは上空をゆく航空機たちの安全を守る「航空管制」の役割 […]
ボーイングの飛行試験機「エコデモンストレーター・エクスプローラー」(787-10、登録記号N8290V)が6月13日午後1時すぎ、成田空港を離陸し、次の訪問先であるシンガポールへ向かった。「空のカーナビ」と言える次世代 […]
成田空港に6月12日午前、ボーイング787-10型機の飛行試験機「エコデモンストレーター・エクスプローラー」(登録記号N8290V)が米シアトル近郊のエバレットから到着した。国土交通省航空局(JCAB)と米国、シンガポ […]
国土交通省航空局(JCAB)は5月17日、米国とシンガポール、タイの航空当局と共同で、世界初となる旅客機を使った次世代航空交通システムの試験飛行を6月に実施すると発表した。ボーイング787-10型機の飛行試験機「エコデ […]
EIZO(6737)は2月16日、28.1型の航空管制室用メインモニター「Raptor SQ2826」を4月3日に発売すると発表した。価格はオープンで受注生産。 前機種と比べてモニター部を約35%軽量化し、管制室用メ […]
日本航空(JAL/JL、9201)グループの北海道エアシステム(HAC、NTH/JL)は、拠点の丘珠空港(札幌市)など4空港へ着陸時に、衛星を活用する新進入方式「LPV」の運用を9月8日から始めた。離島などILS(計器 […]