EASA、初期製造A380に主翼検査指示 亀裂問題再び、25機対象
EASA(欧州航空安全局)は初期製造分のエアバスA380型機で、主翼の一部に亀裂が発見されたと発表した。対象は2004年から2007年までに製造された機体のうち25機で、亀裂を修理しない場合、主翼の構造的完全性が低下す […]
EASA(欧州航空安全局)は初期製造分のエアバスA380型機で、主翼の一部に亀裂が発見されたと発表した。対象は2004年から2007年までに製造された機体のうち25機で、亀裂を修理しない場合、主翼の構造的完全性が低下す […]
日本航空(JAL/JL、9201)は7月10日、特別塗装機「みんなのJAL2020ジェット」の2号機(ボーイング767-300ER型機、登録記号JA601J)を、11日から国内線に就航させると発表した。 2020ジェ […]
エアバスの2019年4-6月期(第2四半期)の引き渡しは前年同期比45機(24.73%)増の227機、受注は42機(21.76%)減の151機だった。 機種別で見ると、引き渡しはA320シリーズが これより先は会員の […]
ボーイングの2019年4-6月期(第2四半期)の民間機の引き渡しは、前年同期比104機(53.61%)減の90機、受注は264機(95.31%)減の13機だった。737 MAXの事故の影響により、納入・受注とも大幅に落 […]
エアバスは7月9日、日本航空(JAL/JL、9201)向けA350-900型機の2号機(予定登録記号JA02XJ)が、仏トゥールーズで初飛行したことを明らかにした。機体後部のシルバーのロゴが特徴的だ。 JALのA35 […]
全日本空輸(ANA/NH)が5月から成田-ホノルル線に投入している総2階建ての超大型機エアバスA380型機の運航が、7月2日から本格化した。 ANAではA380を「空飛ぶウミガメ」の意味を持つ「FLYING HONU […]
サウジアラビアのLCC(低コスト航空会社)、フライアディール(FAD/F3)は現地時間7月7日、エアバスA320neoを最大50機導入すると発表した。ボーイングと2018年末から交渉を続けてきた737 MAXの導入契約 […]
防衛省は7月5日、航空自衛隊の新空中給油・輸送機KC-46Aの修理に関する技術援助契約先として、全日本空輸(ANA/NH)を選定したと発表した。 KC-46Aは、旅客機のボーイング767-200ER型機を母機とした空 […]