露S7航空、新LCC設立へ 22年7月就航目指す
ロシアのS7航空(SBI/S7)を中核とするS7航空グループはこのほど、新たなLCCをロシア国内で設立すると発表した。ロシア中央部の地域間アクセス向上を目的としたもので、2022年7月の就航を目指す。 機材はエアバス […]
ロシアのS7航空(SBI/S7)を中核とするS7航空グループはこのほど、新たなLCCをロシア国内で設立すると発表した。ロシア中央部の地域間アクセス向上を目的としたもので、2022年7月の就航を目指す。 機材はエアバス […]
独ルフトハンザ・グループのルフトハンザ・テクニークは現地時間8月4日、ブリティッシュ・エアウェイズ(BAW/BA)がエアバスA380型機の整備契約を延長したと発表した。 期間は2022年8月から5年以上で、BAが保有 […]
仏領レユニオン島を拠点とするエール・オーストラル(REU/UU)はこのほど、同社向け初号機となるエアバスA220-300(登録記号F-OLAV)を受領した。初号機を含め3機導入予定で、残りの2機も間もなく受領する見込み […]
エールフランス航空(AFR/AF)は、エアバスA220-300型機の初号機(登録記号F-HZUA)がカナダのケベック州ミラベルにあるエアバスの塗装工場からロールアウトしたことを明らかにした。新デザインの塗装が施され、9 […]
日本航空(JAL/JL、9201)の財務・経理本部長の菊山英樹専務は8月3日、貨物専用機導入や旅客機の貨物機改修に否定的な考えを示した。世界的な国際線の運休や海運需要のひっ迫で同社の貨物事業は好調だが、「ボラティリティ […]
チリLCCのスカイ・エアライン(SKU/H2)は、同社向け初号機となるエアバスA321neo(登録記号CC-DCA)を導入した。航空機リース会社エアリース・コーポレーション(ALC)からのリース機で、A321neoの導 […]
エアバスの2021年4-6月期(第2四半期)連結決算は、純損益が18億6900万ユーロ(約2432億6900万円)の黒字(前年同期は14億3800万ユーロの赤字)だった。売上高は70%増の141億7700万ユーロ、調整 […]
エアバスは、A350型機の貨物型の開発を取締役会で承認した。2025年の就航を目指す。 現地時間7月29日の決算発表で明らかにしたもので、顧客や機体の詳細には言及しなかった。A350は標準型のA350-900と長胴型 […]