エアバスは、サウジアラビアのLCC、フライナス(KNE/XY)がA330-900(A330neo)を5機、A321neoを20機追加発注したと、ロンドン近郊で開催中のファンボロー航空ショーで現地時間7月22日に発表した。

フライナスのA330-900とA321neo(エアバス提供)
今回の追加発注で、フライナスのA330neoの発注総数は20機、A321neoは56機となる。同社はエアバス機のみを運航しており、現在はA330-300を2機、A320ceoを4機、A320neoを61機の計67機を運航している。
サウジアラビア国内線や地域路線に加え、長距離国際線の事業拡大を支える機材発注で、フライナスのエアバス機の確定発注数は235機となった。
フライナスは、サウジアラビア国内外の航空需要の高まりに対応し、ネットワーク拡大を続ける。
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