国土交通省の「国土交通月例経済」2026年6月号によると、4月の国際線旅客数の速報値は前年同月比7.6%増の145万9000人で、5年1カ月連続で前年を上回った。国内線は前年同月比4.0%増の821万5000人で、1年10カ月連続の前年超えとなった。
国内線のうち、羽田-札幌(新千歳)線などの幹線は前年同月比3.7%増の366万人で、4カ月連続で前年を上回った。ローカル線は4.2%増の455万4000人で、12カ月(1年)連続で前年を上回った。
また、同時に発表した3月分の修正値は、国際線が前年同月比15.0%増の222万9000人。国内線は4.2%増の1018万7000人で、このうち国内幹線が3.8%増の439万3000人、国内ローカル線が4.5%増の579万4000人となった。

25年4月から26年4月までの国内線(上)と国際線輸送人員(国土交通月例経済から)
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国土交通省
