エアライン, 解説・コラム — 2026年4月12日 21:40 JST

北海道の魅力「住まないとわからない」JAL移住CA「ふるさとアンバサダー」始動

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 日本航空(JAL/JL、9201)がコロナで始めた地域事業「JALふるさとアンバサダー」が、今年度も始動した。客室乗務員が出身地など全国各地に移住し、地域の魅力を発信する取り組みで、今年度は23人のうち新任は6人。このうち、北海道出身の水上みのりさんは2020年11月の地域事業本部(現ソリューション営業本部)新設時に立ち上げメンバーとして各地の活性化事業に携わり、国際線乗務を経て故郷に着任した。

4月に着任した6人のJALふるさとアンバサダー=26年4月9日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 ふるさとアンバサダーは社内公募で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響下にあった2020年8月にスタート。地域活性化に関わりたい客室乗務員が出身地やゆかりのある地域に移住し、特産品の開発や魅力発信などに取り組んできた。2022年9月からは、海外基地に所属する客室乗務員が「アンバサダーGLOBAL」として活動している。今年度は国内が全国17地区21人、GLOBALが2人(台北、シンガポール)の計23人体制(25年度は24人と海外2人の計26人)となった。

 新任6人はJALが5人、ジェイエア(JAR/XM)が1人で、都内で4月9日に着任オリエンテーションが開かれた。北海道支社に着任したJALの水上みのりさんと、大分支店に着任したジェイエアの藤本真緒さんに話を聞いた。

 水上さんは北海道札幌市出身。地域事業本部のメンバーとして2020年11月の立ち上げ前から約3年、横浜の


これより先は会員の方のみご覧いただけます。

無料会員は、有料記事を月あたり1記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。

会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。

無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。

会員としてログイン
 ログイン状態を保存する  

* 会員には、無料個人会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
 これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
 購読料はこちらをご覧ください。

* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月1本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能

* 法人会員登録は、こちらからお問い合わせください。
* 法人の会員登録は有料のみです。

無料会員登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目新聞社や通信社のニュースサイトに掲載された航空業界に関する記事をピックアップした無料メールニュース。土日祝日を除き毎日配信しています。サンプルはこちら
登録内容が反映されるまでにお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。
  • 共有する:
  • Facebook
  • Twitter
  • Print This Post