エアバス, エアライン, 機体 — 2024年1月9日 19:39 JST

エバー航空、A350-1000 18機とA321neo 15機発注

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 エアバスは現地時間1月9日、台湾のエバー航空(EVA/BR)が大型機のA350-1000型機を18機と、小型機A321neoを15機の計33機を確定発注したと発表した。2機種とも同社初導入で、2023年11月に発注意向を表明していたもの。

エバー航空のA350-1000(イメージ、エアバスのXから)

 A350-1000は2026年から2030年までの受領を予定。A321neoは18機あるA321ceoを置き換える。

 エバー航空の保有機材のうち、北米や欧州など長距離路線に投入しているボーイング777-300ER型機は34機で、一部は機齢が間もなく20年に達する。また、787-10を4機、787-9を9機、777F貨物機を1機の計14機の追加発注を決めており、2027年までの受領を予定する。

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