機体 — 2022年11月24日 16:25 JST

ATR、中央アジア初導入 ウズベキスタン新興社が5機

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 仏ATRは現地時間11月23日、ウズベキスタンの新興航空会社Silk AviaとATR 72-600型機の導入で基本合意(HOA)に調印したと発表した。5機を導入する。このほか近日中に同型機を中古で3機導入し、運航を開始する。ATR機の導入は、中央アジアでは初めて。

Silk AviaのATR 72-600(ATR提供)

 基本合意した5機のうち、購入機は3機で、残りの2機はリースとなる。

 Silk Aviaは2021年7月6日に設立。ウズベキスタン国内の11空港を運営する「ウズベキスタン・エアポート」が所有する新興航空会社で、年内の就航を予定している。国内線約40路線を計画し、2023年末までに拠点と地方を結ぶ路線のほか、地点間を結ぶ「ポイント・トゥ・ポイント」路線の展開も見込む。

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