エアライン, ボーイング, 機体 — 2022年6月14日 17:20 JST

スクート、成田直行便8月開設 関空も9月再開、1日1往復ずつ

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 シンガポール航空(SIA/SQ)系LCCのスクート(TGW/TR)は6月14日、シンガポール-成田線の直行便を現地時間8月1日に開設すると発表した。同路線は台北(桃園)経由で運航中で、直行便の開設後も経由便を継続する。また、シンガポール-関西線の直行便を9月1日に再開する。

成田-シンガポール線の直行便を8月に開設するスクート=PHOTO: Yusuke KOHASE/Aviation Wire

 新規開設する成田線の直行便は1日1往復で、運航スケジュールは、成田行きTR808便がシンガポールを午前1時10分に出発し、午前8時55分着。シンガポール行きTR809便は午前10時に成田を出発し、午後4時30分に到着する。TR809便は日曜のみシンガポール着が10分早まり、午後4時20分となる。

 機材はボーイング787-9型機(2クラス375席:スクートPlus 35席、エコノミー340席)を投入する。

 台北経由のシンガポール-成田線は現在週4往復で、月曜と火曜、木曜、土曜に運航している。

 9月1日に再開する関空線の直行便も1日1往復で、運航スケジュールは、関空行きTR818便はシンガポールを午前6時25分に出発し、午後2時10分着。シンガポール行きTR819便は午後3時15分に関空を出発し、午後9時10分に到着する。TR819便のシンガポール着は火曜と木曜、日曜のみ20分後ろ倒しになり、午後9時30分となる。

 機材は787-8(2クラス335席など)を投入する。

 直行便2路線の開設・再開を記念し、セールを実施。片道料金は成田発が1万9000円から、関空発が1万8000円から用意する。また、787の前方に設定する「スクートPlus」は、2路線とも2万9000円から。6月22日午前0時59分まで。

運航スケジュール
シンガポール-成田(8/1から)
TR808 シンガポール(01:10)→成田(08:55)運航日:毎日
TR809 成田(10:00)→シンガポール(16:30)運航日:月火水木金土
TR809 成田(10:00)→シンガポール(16:20)運航日:

シンガポール-関西(9/1から)
TR818 シンガポール(06:25)→関西(14:10)運航日:毎日
TR819 関西(15:15)→シンガポール(21:10)運航日:月水金土
TR819 関西(15:15)→シンガポール(21:30)運航日:火木日

関連リンク
スクート

シンガポール航空、座席供給量コロナ前57%まで回復へ 日本路線は週33便(22年4月4日)
スクートのコロナ対策、米団体から最高評価 LCC初(21年4月12日)
スクート、787上級クラス「スクートPlus」に名称変更(19年9月3日)
スクート、タイガーエアと合併 新制服導入(17年7月25日)


これより先は会員の方のみご覧いただけます。

無料会員は、有料記事を月あたり3記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。

会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。

無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。

会員としてログイン
 ログイン状態を保存する  

* 会員には、無料個人会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
 これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
 購読料はこちらをご覧ください。

* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月3本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能

* 法人会員登録は、こちらからお問い合わせください。
* 法人の会員登録は有料のみです。

無料会員登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目新聞社や通信社のニュースサイトに掲載された航空業界に関する記事をピックアップした無料メールニュース。土日祝日を除き毎日配信しています。サンプルはこちら
登録内容が反映されるまでにお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。