エアライン, 空港 — 2020年8月21日 21:04 JST

スターフライヤー、北九州や福岡減便 9月17日まで

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 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は8月21日、6路線ある国内線のうち3路線を減便すると発表した。期間は9月1日から17日までで、計画の41%を減便する。

国内線3路線を減便するスターフライヤー=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 対象となるのは、羽田-北九州線、福岡線、中部-福岡線の3路線。国内線6路線1142便のうち3路線458便を減便する。路線別で見ると、羽田-北九州線は1日11往復を3往復に、羽田-福岡線は8往復を2往復、中部-福岡線は6往復を4往復にそれぞれ減便する。3路線はいずれも全日本空輸(ANA/NH)とコードシェアを実施している。

 羽田-関西線(1日5往復)と羽田-山口宇部線(同3往復)はすべて運航する。一方、北九州-那覇線(同1往復)は9月1日から10日までの運休がすでに決定している。

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