エアライン, ボーイング, 機体 — 2013年5月15日 19:27 JST

787引渡再開、ANAが初の機体受領 16日夜到着へ

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 ボーイングは現地時間5月14日、1月に発生したバッテリートラブルで中断していた787型機の引き渡しを再開し、初の機体(登録番号JA818A)をANAホールディングス(9202)が同日受領した。(羽田到着時の記事はこちら

引き渡し再開後初の機体となったANAの787=13年5月 PHOTO: Patrick Rodwell

 同機の仕様は国内線専用機で、座席数はプレミアムクラス12席、普通席323席の計335席。羽田への到着は日本時間16日夜を予定している。

 ANAHDは保有する787全17機のうち、11機を改良型バッテリーシステムへ改修済み。傘下の全日本空輸(ANA)は、6月1日から定期便の運航再開を目指す。

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