エアバス, 機体 — 2020年5月13日 07:00 JST

エアバス、においで新型コロナなど非接触検知 米スタートアップと

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 エアバスと米スタートアップのKoniku(コニク)は、臭気(におい)センサーを用いて新型コロナウイルスなどの物質を検知するシステムを共同開発する。対象物質を非接触で検知できるのが特徴で、今年10-12月にも実験に入る。性能が実証されれば、航空業界の安全性向上に大きく貢献できるとしている。

臭気センサーによる新型コロナウイルスなどの非接触検知システムをコニクと共同開発するエアバス(同社提供)

 検知システムは遺伝子操作したにおい受容体(レセプター)を使い、事前に指定された分子化合物に触れると


これより先は会員の方のみご覧いただけます。

無料会員は、有料記事を月あたり3記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。

会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。

無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。

会員としてログイン
 ログイン状態を保存する  

* 会員には、無料個人会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
 これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
 購読料はこちらをご覧ください。

* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月3本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能

* 法人会員登録は、こちらからお問い合わせください。
* 法人の会員登録は有料のみです。

無料会員登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目新聞社や通信社のニュースサイトに掲載された航空業界に関する記事をピックアップした無料メールニュース。土日祝日を除き毎日配信しています。サンプルはこちら
登録内容が反映されるまでにお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。
  • 共有する:
  • Facebook
  • Twitter
  • Print This Post