エアライン — 2013年2月15日 08:03 JST

全日空、エアライン・オブ・ザ・イヤー受賞

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 全日本空輸(ANA、9202)は2月14日、米国の民間航空業界の月刊誌「エア・トランスポート・ワールド(ATW)」誌が選ぶ2013年の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に決定したと発表した。07年に続いて2度目。

13年のエアライン・オブ・ザ・イヤーを受賞したANA=12年9月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 ATWは民間航空業界を扱う月刊誌のうち、世界でも権威と伝統のある雑誌で、1974年から顕著な実績のあった航空会社などを毎年表彰している。今回ANAが受賞した「エアライン・オブ・ザ・イヤー」は最高賞で、過去1年間に優れた業績を残した航空会社に贈られる。

 受賞理由として、直近1年間の財務実績や顧客サービス、経営手腕、最新テクノロジーの積極導入、自然災害発生後も業績を伸ばし続けた点などが評価された。

 エアライン・オブ・ザ・イヤーは07年にANAが受賞後、08年はシンガポール航空(SIA)、09年はアシアナ航空(AAR)、10年と12年はニュージーランド航空(ANZ)、11年はエミレーツ航空(UAE)が受賞している。また、ANAは昨年ATWからボーイング787型機の世界初導入に対して「エアライン・テクノロジー・リーダーシップ・アワード」を受賞している。

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