エアライン, 企業 — 2026年8月24日 08:55 JST

JALとJR東日本、山形県産規格外メロンでクラフトラガー 余剰米も活用

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 日本航空(JAL/JL、9201)とJR東日本(東日本旅客鉄道、9020)は、山形県産の規格外メロンと両社の余剰米を使った「山形県産メロンクラフトラガー」を発売する。9月4日から空港や駅、通販などで先行販売し、18日から全国の小売店やスーパーなどへ販売を広げる。350ミリリットルで、参考価格は税別398円。

山形県産の規格外メロンをアップサイクルした「山形県産メロンクラフトラガー」(Beer the Firstのサイトから)

 原料には、天候不順などで規格外となり、出荷できなくなった山形県産メロンを使用。JALの空港ラウンジとJR東日本東北本部の社員食堂で出た余剰米も活用する。メロンは果汁を搾り、余剰米とともにクラフトラガーの原料にする。販売会社はBeer the First。

 先行販売は、仙台空港と山形空港の土産店や、羽田空港第1ターミナルの「羽田産直館」、JR東日本の駅構内土産店、一部のNewDaysなどで実施する。山形新幹線の車内販売や、JRE MALL「東北 MONO WEB SHOP」、JAL MALL(JALショッピング)などの通販でも取り扱う。9月18日からは全国の小売量販店やスーパーなどで販売する。

 両社による共創企画は今回が第2弾。2025年には「やまがたフルーツ150周年」に合わせ、山形県産のさくらんぼを使った「山形県産さくらんぼクラフトラガー」を販売し、8万本を完売した。今回は第1弾で得た知見などを活用し、規格外のメロンを使った商品を展開する。

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日本航空
Beer the First

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