気象庁によると、台風6号は5月30日午後9時の時点で、フィリピンの東を北北西に進み、6月1日から2日頃にかけて暴風域を伴い、強い勢力で南西諸島に接近する見込み。航空各社では、1日の沖縄方面を発着する便を中心に欠航が決定しており、2万5000人以上に影響が出る見通し。
全日本空輸(ANA/NH)では、1日は羽田-那覇線など国内線104便が欠航し、約1万3100人に影響が出る見通し。31日は那覇発石垣行きNH1781便が欠航、2日は那覇発羽田行きNH460便など国内線4便の欠航が決定している。
日本航空(JAL/JL、9201)と日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)、琉球エアーコミューター(RAC)のJALグループ3社は、1日は羽田-那覇線や沖縄離島路線などグループで国内線139便が欠航し、1万2355人に影響が及ぶ見込み。このうち、JALは39便欠航で7019人、JTAは62便欠航で4618人、RACは38便欠航で718人に影響が出る見通し。31日は、JALとRACは通常通りの運航を見込んでいるが、JTAは那覇-関西線と中部線で計2便の欠航が決定している。
そのほかの航空会社も、最新情報をウェブサイトなどで確認するよう呼びかけている。
関連リンク
気象庁
運航の見通し(JAL)
運航の見通し(ANA)
スカイマーク
スターフライヤー
AIRDO
ソラシド エア
日本トランスオーシャン航空
日本エアコミューター
Peach Aviation
ジェットスター・ジャパン
スプリング・ジャパン
ZIPAIR
フジドリームエアラインズ
アイベックス
オリエンタルエアブリッジ

