羽田空港の国際線が発着する第3ターミナル(T3)などを運営する東京国際空港ターミナル(TIAT)は4月21日、ゴールデンウイークの旅客数推計を発表した。旅客数は出発・到着合計で前年同期比7%増の94万4200人となる見通し。ピークは出発が5月2日、到着は6日と予測している。対象期間は4月24日から5月6日までの13日間。
出入国する旅客数の内訳は、出発が前年同期比7%増の48万7900人、到着が7%増の45万6300人。出発の第1ピークを迎える2日は3万9600人で、到着の第1ピークの6日は3万9500人と予測している。

4月24日から5月6日までの旅客推計グラフ(TIATの資料から)
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