全日本空輸(ANA/NH)などを傘下に持つANAホールディングス(ANAHD、9202)の芝田浩二社長は4月26日、対ドルの円相場で円安が続く現状について、自社の事業には短期的な影響は出ていないものの、海外旅行の心理的なハードルになっているとの見方を示した。
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ANAホールディングスの芝田浩二社長=24年4月26日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire
26日のニューヨーク外国為替市場では、円相場は1ドル158円台まで下落。日銀の金融政策決定会合後、植田和男総裁は記者会見で物価への影響について「今のところ大きな影響を与えているということはない」との見方を示した。
昨年2023年4月26日の円相場は、1ドル133円台後半で推移。1年前と比べて25円安となる158円台は、1990年5月以来およそ34年ぶりの円安水準となっている。
芝田社長は「心地よい円の水準はいくらかと言われると、ずっと
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