ボーイング, 機体 — 2014年6月11日 06:00 JST

ボーイング、17年までに温室効果ガス削減

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 ボーイングは現地時間6月5日に発行した2014年度環境レポートで、環境への取り組みが成果をあげていることを明らかにした。「第1次5年間削減目標」の達成後、2017年までに温室効果ガス排出量や水消費量、有害廃棄物の削減など、新たな目標を設定している。

17年までに温室効果ガス削減を目指すボーイング=12年2月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 レポートでは燃料効率を高めた777型機の後継機「777X」と787-10型機のローンチや、世界初となる全電気式衛星の製造など、環境に配慮した製品について言及。航空機塗装にソーラチューブを使用しての温室効果ガス排出量削減や、グリーンディーゼルなど持続性のある航空バイオ燃料の開発と実用化に向けた取り組みを取り上げている。

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Boeing: Environment

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