エアライン — 2014年2月27日 09:48 JST

JAL大西会長、代表権外れる 新役員体制

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 日本航空(JAL、9201)は2月26日、大西賢会長が4月1日付の新役員体制で代表権のない取締役会長になると発表した。今後は植木義晴社長と副社長に昇格する佐藤信博・取締役専務執行役員が代表権を持つ。

大西会長が代表権を外れるなど新役員体制を発表したJAL=13年7月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 新体制では6月の株主総会で承認後、藤田直志・専務執行役員と斉藤典和・常務執行役員が新たに取締役に就任。執行役員は、西畑智博・Web販売部長、阿部孝博・調達第二部長、大島秀樹・成田空港支店長、赤坂祐二・JALエンジニアリング社長(出向)、中野星子・アクセス国際ネットワーク社長(出向)、加藤洋樹・中国総代表室上海支店長が新任となる。

 退任役員は4人。経営管理本部長の米山誠・常務執行役員が2月28日付で、路線統括本部国際提携部担当の安藤勉氏と西日本地区支配人の加藤高弘氏、JALスカイ社長兼東京空港支店長の篠原敏夫氏は3月31日付で退任する。

 グループ会社担当では、日本トランスオーシャン航空(JTA)の佐藤学社長が6月に開かれるJTAの株主総会後に退任予定。併せてJALの執行役員も退任する見通し。後任には空港本部長の丸川潔・執行役員が就任する。

 4月1日以降の役員体制は下記の通り(役職、担当業務、氏名の順で敬称略。社外取締役と監査役は氏名のみ)。


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