エアライン, 解説・コラム — 2013年8月23日 22:55 JST

エアアジアX、1年以内に日本の就航地拡大 名古屋、福岡、札幌が候補

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 エアアジアX(XAX)のアズラン・オスマンラニ最高経営責任者(CEO)は8月23日、都内で会見し、今後1年間で名古屋、福岡、札幌のいずれかへマレーシアから就航する意向を明らかにした。

 オスマンラニCEOは会見の冒頭、22日に発表した関西-クアラルンプール線を11月25日から週4往復をデイリー運航へ増便することについて、「羽田はスロット(発着枠)が限られているが、関西空港は可能性が秘められている」と説明。関西圏での需要に期待感を示した。また、2013年上期の平均搭乗率は81%だった。

エアアジアXのオスマンラニCEOと客室乗務員=8月23日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

5年間で名古屋、福岡、札幌に 成田は昼間便

 名古屋、福岡、札幌の3都市への就航については、「日本でLCC(低コスト航空会社)市場が拡大している


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