エアバス, 機体 — 2017年12月28日 06:00 JST

ペガサス航空、A321neoを25機追加発注 トルコLCC

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 エアバスはこのほど、トルコのLCCペガサス航空(PGT/PC)からA321neoを25機追加受注した。25機には、客室内をゆったりと使用できるオプション「エアバス・キャビン・フレックス(ACF)」を設定する。今回の発注により、ペガサス航空のA320neoファミリーの発注量は100機となった。

ペガサス航空のA321neo(イメージ、エアバス提供)

 ペガサス航空は11月末現在、A321neoを18機、A320neoを57機発注済みで、A320neoを12機受領している。2016年7月に受領したA320neoの同社向け初号機(登録番号TC-NBA)には、CFMインターナショナル製新型エンジン「LEAP-1A」を搭載した。

 ACFは最大離陸重量(MTOW)を97トンに引き上げ、ペイロード(有償搭載量)を増やすことができる。206席を設定する場合、燃料タンクを追加することで、航続距離は約7408キロ(4000海里)になる。

関連リンク
Pegasus Airlines
Airbus
エアバス・ジャパン

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