エアライン, ボーイング, 業績, 機体, 解説・コラム — 2017年4月20日 21:48 JST

ソラシド、国際線を定期便化 17-20年度中期計画、737増機も

By
  • 共有する:
  • Print This Post

 ソラシドエア(SNJ/6J)は、国際線定期便に進出する。4月20日に発表した2017-2020年度中期経営戦略によると、チャーター便で実績を積み、2019年度中の定期便化を目指す。機材も期間中に2機増機し、2018年度を目途に国内線の新路線を開設する。

—記事の概要—
国際線定期化と国内新路線
国際線向けグローバル化
19年度に売上400億円超え

国際線定期化と国内新路線

国際線定期便化と増機を進めるソラシドエア=16年4月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 ソラシドは2015年10月17日と20日に、初の国際線チャーター便となる宮崎-高雄線を2往復4便、今年1月26日から31日に羽田-ソウル(仁川)線を4往復8便運航。今年度以降もチャーター便で実績を積み、2019年度内の定期便開設を目指す。

 国内線については、2018年度を目途に新路線開設を計画。現在は12機のボーイング737-800型機(1クラス174席)で、羽田-宮崎、熊本、長崎、鹿児島、大分線の羽田発着5路線、那覇-宮崎、鹿児島、神戸、中部、石垣線の那覇発着5路線の計10路線を運航している。

 機材は2機増機する計画で、1機目を2018年度に受領する見通し。機種は


これより先は会員の方のみご覧いただけます。

無料会員は、有料記事を月あたり5記事まで無料でご覧いただけます。
有料会員は、すべての有料記事をご覧いただけます。

会員の方はログインしてご覧ください。
ご登録のない方は、無料会員登録すると続きをお読みいただけます。

無料会員として登録後、有料会員登録も希望する方は、会員用ページよりログイン後、有料会員登録をお願い致します。

会員としてログイン
 ログイン状態を保存する  

* 会員には、無料会員および有料個人会員、有料法人会員の3種類ございます。
 これらの会員になるには、最初に無料会員としての登録が必要です。
 購読料はこちらをご覧ください。

* 有料会員と無料会員、非会員の違いは下記の通りです。
・有料会員:会員限定記事を含む全記事を閲覧可能
・無料会員:会員限定記事は月5本まで閲覧可能
・非会員:会員限定記事以外を閲覧可能

* 法人会員登録の手順については、こちらをご覧ください。

無料会員登録
* 利用規約 に同意する。
*必須項目新聞社や通信社のニュースサイトに掲載された航空業界に関する記事をピックアップした無料メールニュース。土日祝日を除き毎日配信しています。サンプルはこちら
登録内容が反映されるまでにお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。