ICAO、予備リチウムイオン電池容量30%以下に制限 旅客への影響なし
国連の専門機関ICAO(国際民間航空機関)はこのほど、パソコンやスマートフォンなどに使用する予備のリチウムイオン電池について、旅客機の貨物室で運搬する場合は充電残量を30%以下に制限すると発表した。4月1日から適用する […]
国連の専門機関ICAO(国際民間航空機関)はこのほど、パソコンやスマートフォンなどに使用する予備のリチウムイオン電池について、旅客機の貨物室で運搬する場合は充電残量を30%以下に制限すると発表した。4月1日から適用する […]
ボーイングは現地時間2月24日、737-800型機を旅客機から貨物機へ改修する「737-800BCF」をローンチしたと発表した。7顧客から確定発注30機とコミットメント25機の最大55機の受注を獲得したことによるもの。 […]
日本航空(JAL/JL、9201)と全日本空輸(ANA/NH)は、3月1日から国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げる。 貨物1キログラムあたりの燃油サーチャージは、JALが米州や欧州、アフリカ、 […]
新関西国際空港会社の2016年1月の速報値によると、関西空港の通過旅客を含む国際線と国内線の総旅客数は、前年同月比23%増の197万8053人で、4年4カ月連続で前年を上回った。総旅客数と国際線旅客数、国際線外国人旅客 […]
中部国際空港会社は、4月から着陸料の割引制度を拡充する。新路線の誘致や既存路線の増便、機材大型化を目指すもので、4月1日から2019年3月31日までの3年間実施。1年目は条件により着陸料がゼロになる。 対象となるのは […]
日本貨物航空(NCA/KZ)は、3月1日からの国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げる。同社の燃油サーチャージ引き下げは2カ月連続。 貨物1キログラムあたりの燃油サーチャージは、北米や中南米、欧州 […]
キャセイパシフィック航空(CPA/CX)は、旅客機に導入している新塗装を、貨物機にも導入する。現地時間1月19日には、新塗装を施したボーイング747-400F貨物型(登録番号B-LIA)が香港に到着した。 747-4 […]
日本貨物航空(NCA/KZ)は、2月1日からの国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き下げる。2015年10月以来、4カ月ぶりの引き下げとなる。 貨物1キログラムあたりの燃油サーチャージは、北米や中南米 […]