カテゴリーのアーカイブ: 需要

スターフライヤー、4月利用率79.6% 羽田-福岡92.5%
/ 2026年5月26日 05:55 JST

スターフライヤー、4月利用率79.6% 羽田-福岡92.5%

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2026年4月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比12.3%増の14万3090人、提供座席数は8.2%増の17万9874席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は3.1ポ […]

25年4-6月期、定時到着90%超えゼロ続く 首位はスターフライヤー=国交省情報公開
/ 2026年5月21日 18:25 JST

25年4-6月期、定時到着90%超えゼロ続く 首位はスターフライヤー=国交省情報公開

 国土交通省航空局(JCAB)は、全日本空輸(ANA/NH)や日本航空(JAL/JL、9201)、LCC 3社など、特定本邦航空運送事業者10社に関する「航空輸送サービスに係る情報公開」の2025年4-6月期分を公表した […]

4月訪日客、3カ月ぶり前年割れ 中国56.8%減、中東も減少続く
/ 2026年5月21日 11:40 JST

4月訪日客、3カ月ぶり前年割れ 中国56.8%減、中東も減少続く

 日本政府観光局(JNTO)の訪日外客数推計値によると、2026年4月の訪日客数は前年同月比5.5%減の369万2200人で、3カ月ぶりに前年同月を下回った。関係悪化が続く中国の大幅減が影響し、緊迫するイラン情勢により中 […]

3月の空港定時出発率、福岡トップ20圏外4カ月ぶり 羽田2カ月連続ランク外=英Cirium
/ 2026年5月19日 12:50 JST

3月の空港定時出発率、福岡トップ20圏外4カ月ぶり 羽田2カ月連続ランク外=英Cirium

 英国のデータ分析会社「シリウム(Cirium)」が公表した、2026年3月の空港別の定時出発率によると、定期便の提供座席数が最も多い「ラージ(大規模)」部門で中国のハルビン太平国際空港が6カ月連続でトップとなった。日本 […]

3月の定時到着率、ANA・JALトップ10圏外続く 首位はスカンジナビア航空=英Cirium
/ 2026年5月19日 11:45 JST

3月の定時到着率、ANA・JALトップ10圏外続く 首位はスカンジナビア航空=英Cirium

 英国のデータ分析会社「シリウム(Cirium)」が公表した2026年3月の航空会社別の定時到着率によると、運航規模の大きな航空会社を示す「グローバル(全世界)」部門は、スカンジナビア航空(SAS/SK)が首位を獲得した […]

中部空港、純利益55.7%減29億円 中国減便が影響=26年3月期
/ 2026年5月18日 11:36 JST

中部空港、純利益55.7%減29億円 中国減便が影響=26年3月期

 中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社(CJIAC)の2026年3月期通期連結決算は、純利益が前期(25年3月期)比55.7%減の29億5000万円で、中国路線が冬ダイヤ以降に大幅な減便となったことが響いたも […]

羽田空港、国際線旅客2.6%増194万人 訪日客2カ月ぶり前年超え=2月実績
/ 2026年5月14日 05:55 JST

羽田空港、国際線旅客2.6%増194万人 訪日客2カ月ぶり前年超え=2月実績

 羽田空港のターミナルを運営する日本空港ビルデング(9706)と東京国際空港ターミナル(TIAT)がまとめた2026年2月の国内線と国際線を合わせた総旅客数は、前年同月比1.6%増の718万9654人だった。このうち国内 […]

777X、匿名顧客から28機 737MAX・787も受注好調=ボーイング4月実績
/ 2026年5月13日 11:55 JST

777X、匿名顧客から28機 737MAX・787も受注好調=ボーイング4月実績

 ボーイングの2026年4月の引き渡しは、前年同月比2機増の47機だった。受注は128機増の136機で、開発中の次世代大型機777Xを匿名顧客1者から28機受注した。このほか、737 MAXや787型機も好調だった。競合 […]