カテゴリーのアーカイブ: 需要予測

成田空港のお盆予測、10.0%増の109万人 入国ピーク15日
/ 2016年8月3日 20:05 JST

成田空港のお盆予測、10.0%増の109万人 入国ピーク15日

 成田国際空港会社(NAA)は8月3日、夏休み期間中の国際線利用予測を発表した。旅客数は出入国合計で前年同期比10.0%増の109万5500人で、ピークは出国が11日、入国は15日と予測している。対象期間は8月10日から […]

関空のお盆予測、71万人で夏季最高 関西エアポート社、方面別の開示拒否
/ 2016年8月3日 18:30 JST

関空のお盆予測、71万人で夏季最高 関西エアポート社、方面別の開示拒否

 関西国際空港と伊丹空港(大阪国際空港)を運営する関西エアポートは8月3日、お盆期間中に関空の国際線を利用する旅客数が71万4700人になる見込みだと発表した。出発のピークは8月11日で3万3900人、到着は8月16日で […]

ボーイング、ロシアの民間機需要1170機 20年予測
/ 2016年8月2日 18:40 JST

ボーイング、ロシアの民間機需要1170機 20年予測

 ボーイングは2016年から2035年までの20年間で、ロシアなどCIS(独立国家共同体)諸国での民間機の新造機需要を1170機、市場規模を1400億ドル(約14兆2156億円)と予測した。現地時間8月1日にモスクワで発 […]

ボーイング、CA需要81万人 パイロットは61万人、今後20年で
/ 2016年7月26日 14:45 JST

ボーイング、CA需要81万人 パイロットは61万人、今後20年で

 ボーイングは現地時間7月25日、今後20年間で新たに150万人以上のパイロットや整備士が必要であるとの予測を「2016年パイロットと技術者予測」の中で発表した。2035年までに新たに必要とされる民間機パイロットが61万 […]

ボーイング、インドの民間機需要1840機 20年予測
/ 2016年7月22日 21:45 JST

ボーイング、インドの民間機需要1840機 20年予測

 ボーイングは2016年から2035年までの20年間で、インド国内での民間機の新造機需要を1840機とする予測を、現地時間7月19日にムンバイで発表した。市場規模は2650億ドル(約28兆449億円)で、機体数は世界全体 […]

エアバス、20年で3万3300機の需要予測 超大型機は下方修正
/ 2016年7月19日 09:10 JST

エアバス、20年で3万3300機の需要予測 超大型機は下方修正

 エアバスは7月11日から開かれたファンボロー航空ショーで、2016年から2035年までの20年間の民間航空機市場予測を発表した。今後20年間で航空輸送量は年平均で4.5%ずつ増加し、100席以上の旅客機3万2425機と […]

ボーイング20年予測、新造機3万9620機 前年比1570機増
/ 2016年7月12日 11:58 JST

ボーイング20年予測、新造機3万9620機 前年比1570機増

 ボーイングは現地時間7月11日、2016年から2035年までの20年間の民間航空機の市場規模は5兆9000億ドル(約603兆4520億円)との予測を発表した。2015年6月発表の予測と比べて4.1%、1570機多い3万 […]

羽田空港、経済効果6503億円 国際線拡大で国交省試算
/ 2016年6月20日 13:25 JST

羽田空港、経済効果6503億円 国際線拡大で国交省試算

 国土交通省航空局(JCAB)は、羽田空港の発着枠拡大による経済波及効果の試算結果を6月17日に公表した。年間あたりの国際線旅客数は1964万人、経済波及効果は6503億円、税収の増加は532億円、雇用増加は4万7295 […]