カテゴリーのアーカイブ: 解説・コラム

日英伊GCAP、次期戦闘機の設計加速 46億ポンドでエッジウィングと契約
/ 2026年7月6日 10:08 JST

日英伊GCAP、次期戦闘機の設計加速 46億ポンドでエッジウィングと契約

 英国防省は、日英伊3カ国が共同開発する次世代ステルス戦闘機プロジェクト「GCAP(グローバル戦闘航空プログラム)」で、3カ国政府の機関「GCAPエージェンシー(GCAP Agency)」が、機体設計・開発を担う3カ国の […]

ANA機内持込「身の回り品」サイズ明確化が1位 先週の注目記事26年6月28日-7月4日
/ 2026年7月5日 06:00 JST

ANA機内持込「身の回り品」サイズ明確化が1位 先週の注目記事26年6月28日-7月4日

 6月28日から7月4日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、全日本空輸(ANA/NH)を中核とするANAグループが、機内に持ち込める「身の回り品」のサイズを7月1日搭乗分から明確化したことに関する記 […]

ボンバルCシリーズ改称のA220、就航10年 180席「A220-500」も視野
/ 2026年7月4日 17:45 JST

ボンバルCシリーズ改称のA220、就航10年 180席「A220-500」も視野

 エアバスA220が、7月15日の就航からまもなく10年を迎える。ボンバルディアが「Cシリーズ」として開発した小型単通路機で、2018年にエアバスの製品群へ加わり、A220に改称された。  今年5月末時点の受注数は110 […]

パナマから日本へ、羽田除き就航可に 航空協議で枠組み締結
/ 2026年7月3日 16:10 JST

パナマから日本へ、羽田除き就航可に 航空協議で枠組み締結

 国土交通省航空局(JCAB)は7月3日、パナマの航空当局との航空当局間協議で、日本とパナマ両国間の航空輸送が可能となる枠組みを締結したと発表した。両国の航空会社が、羽田を除くすべての日本国内の空港へ乗り入れできるように […]

JAL、空飛ぶクルマ・ドローン事業で不正受給 管理職指示で実態異なる日誌、NEDOに2.8億円返還へ
/ 2026年6月30日 17:24 JST

JAL、空飛ぶクルマ・ドローン事業で不正受給 管理職指示で実態異なる日誌、NEDOに2.8億円返還へ

 日本航空(JAL/JL、9201)は6月30日、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)事業の不適切な労務費申請について、調査結果をNEDOへ報告した。研究員から2025年9月に疑問の声が上がった […]

JAL、NEDOに2.8億円返還へ 空飛ぶクルマ・ドローン事業で不適切申請
/ 2026年6月30日 12:21 JST

JAL、NEDOに2.8億円返還へ 空飛ぶクルマ・ドローン事業で不適切申請

 日本航空(JAL/JL、9201)は6月30日、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の空飛ぶクルマとドローン関連事業で、管理職層が研究員に予定従事時間を割り振り、実態と異なる従事時間や内容を記 […]

スカイマーク訓練生死亡事故の豪ATSB予備報告書が1位 先週の注目記事26年6月21日-27日
/ 2026年6月28日 13:21 JST

スカイマーク訓練生死亡事故の豪ATSB予備報告書が1位 先週の注目記事26年6月21日-27日

 6月21日から27日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、今年4月に豪州で起きたスカイマーク(SKY/BC、9204)のパイロット訓練生ら2人が死亡した小型機墜落事故の豪州運輸安全局(ATSB)によ […]

ANA、SFC改定とラウンジ混雑「2030年度さらに悪化」国内線システム混乱は7月解消視野=株主総会
/ 2026年6月26日 15:09 JST

ANA、SFC改定とラウンジ混雑「2030年度さらに悪化」国内線システム混乱は7月解消視野=株主総会

 ANAホールディングス(ANAHD、9202)は6月26日、第81回定時株主総会を都内のグランドプリンスホテル新高輪で開催し、剰余金の処分や取締役選任など会社側が提案した5議案をすべて可決して閉会した。傘下の全日本空輸 […]