中部空港19年度、旅客数1259万人 訪日客9%増
中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社が発表した2019年度通期実績によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は1259万9916人(前年度比2%増)で、8年連続で前年を上回った。構内営業売上高と免税店売上は […]
中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社が発表した2019年度通期実績によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は1259万9916人(前年度比2%増)で、8年連続で前年を上回った。構内営業売上高と免税店売上は […]
国土交通省航空局(JCAB)は4月24日、伊丹空港でサーモグラフィーによる体温確認を同日から5月6日まで実施すると発表した。17日から開始した羽田空港と同様、保安検査場前で実施し、体温が37.5度以上の乗客には国交省と […]
羽田空港の国内線ターミナルを運営する日本空港ビルデング(9706)と、傘下で国際線ターミナル運営を手掛ける東京国際空港ターミナル(TIAT)は、4月23日からすべてのターミナルの展望デッキを閉鎖している。中国から拡散し […]
日本航空(JAL/JL、9201)は、社員自ら動画を制作しSNSで発信する取り組み「今、私たちにできること」の続編で、各空港や東京・有楽町にあるJALプラザでの取り組みを紹介している。 4月23日に公開した空港スタッ […]
全日本空輸(ANA/NH)は4月22日、旅客機の客席に貨物搭載を始めた。マスクや防護服などの医療品を中国から日本へ運ぶ際、1便当たりの搭載量を増やす取り組みの一つで、床下の貨物室のみで運ぶ場合に比べて、客室にも搭載する […]
羽田空港では4月17日から、国内線保安検査場入口で乗客の体温をサーモグラフィーで確認するようになった。体温が37.5度以上の利用者には搭乗自粛を要請するものだが、こうした応対時に新型コロナウイルス感染症(COVID-1 […]
国際線と国内線ともに大幅な運休や減便が続く中、航空各社は今日も運航を続けている。羽田空港では4月17日から、国内線保安検査場入口で乗客の体温をサーモグラフィーで確認するようになった。体温が37.5度以上の利用者には搭乗 […]
IHI(7013)の子会社IHI検査計測(IIC、神奈川県横浜市)は、空港など不特定多数の人が利用する場で、発熱している人を自動通知するシステム「FeverCheck」を4月20日から販売する。AI(人工知能)による顔 […]