カテゴリーのアーカイブ: ボーイング

川重、ロールス・ロイスと新型エンジン2機種共同開発 787-10やA350-1000搭載
/ 2013年7月16日 18:10 JST

川重、ロールス・ロイスと新型エンジン2機種共同開発 787-10やA350-1000搭載

 川崎重工業(7012)は7月11日、英ロールスロイスと新型エンジン2機種の共同開発事業にリスク・アンド・レベニューシェアリングパートナー(RRSP)として参画する契約を結んだと発表した。中圧圧縮機(IPC)モジュールの […]

エチオピア航空の787火災、バッテリーとの因果関係なし
/ 2013年7月16日 09:40 JST

エチオピア航空の787火災、バッテリーとの因果関係なし

 ロンドンのヒースロー空港で7月12日(現地時間、以下同)、駐機中のエチオピア航空(ETH)のボーイング787-8型機(登録番号ET-AOP)で起きた火災について、英国航空事故調査局(AAIB)は13日、メイン・バッテリ […]

事故原因をヒューマンファクターから探る 特集・アシアナ機事故とヒューマンファクター(最終回)
/ 2013年7月15日 12:10 JST

事故原因をヒューマンファクターから探る 特集・アシアナ機事故とヒューマンファクター(最終回)

 人は必ずミスを犯す。パイロットとて例外ではない。それを認め、対策を具体的かつ技術的に規定した訓練がCRM(Crew Resource Management:クルー・リソース・マネジメント)であることは前回述べた。アシア […]

個人のスキルよりチームワーク 特集・アシアナ機事故とヒューマンファクター(4)
/ 2013年7月14日 12:40 JST

個人のスキルよりチームワーク 特集・アシアナ機事故とヒューマンファクター(4)

 前回はオートスロットルを題材に、オートメーションシステムがパイロットに与える、いや、現代のIT社会においては、ほぼすべての人々が陥るに違いない、誤認識の問題について解説した。  自動化が進み、便利になればなるほど、たま […]

オートメーションシステムが招く錯覚 特集・アシアナ機事故とヒューマンファクター(3)
/ 2013年7月13日 16:00 JST

オートメーションシステムが招く錯覚 特集・アシアナ機事故とヒューマンファクター(3)

 前回は事故機(ボーイング777-200ER型機、登録番号HL7742)の最終進入経路(降下パス)について解説した。このような降下パスとなった背景には、数々の要因が考えられる。正式なものは米国家運輸安全委員会(NTSB) […]

事故までの5分間、何が起きたのか 特集・アシアナ機事故とヒューマンファクター(2)
/ 2013年7月12日 22:10 JST

事故までの5分間、何が起きたのか 特集・アシアナ機事故とヒューマンファクター(2)

 コンピューターによる運航や操縦の自動制御など、数々のオートメーションシステムは、効率的な飛行を提供するにとどまらず、安全性の向上にも貢献している。  ここで言うオートメーションシステムとは、地上にいる航空管制官のシステ […]

ボーイング、747-8Fをアゼルバイジャンのシルク・ウェイから受注
/ 2013年7月12日 09:23 JST

ボーイング、747-8Fをアゼルバイジャンのシルク・ウェイから受注

 ボーイングは現地時間7月11日、アゼルバイジャンのシルク・ウェイ・エアラインズ(AZQ)から747-8F型貨物機を2機受注したと発表した。カタログ価格で総額約7億ドル。  AZQは現在747-400と767-300の貨 […]

三菱重工、ロールス・ロイスと新型エンジン2機種共同開発 787やA350搭載
/ 2013年7月12日 09:00 JST

三菱重工、ロールス・ロイスと新型エンジン2機種共同開発 787やA350搭載

 三菱重工業(7011)は7月11日、英ロールスロイスと新型エンジン2機種の共同開発事業にリスク・アンド・レベニューシェアリングパートナー(RRSP)として参画する契約を結んだと発表した。燃焼器や低圧タービンブレードの製 […]