解説・コラム — 2015年11月1日 11:45 JST

CAが語るエアライン転職事情 連載・CREW WORLDのアテンションプリーズ!!(23)

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 Aviation Wireをご覧の皆さま、こんにちは! 客室乗務員(CA)経験者専用の情報共有サイト「CREW WORLD」です。

転職を試みるCAはどのように転職を果たしたのか=15年5月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 前回は、「飛行機に雷が落ちたらどうなる?」と題し、飛行機と雷の関係についてご紹介しました (関連記事)。

 2015年も残すところあと2カ月。約半年後には、たくさんのCAの卵たちが航空会社へ入社します。高い志を抱いてCAを目指す人が多いと言われているのですが、CAになった後のキャリアパスについて、業界内で語られることはあまりありません。

 実は転職するCAは多く、特に外資系航空会社では顕著です。特にアジア系は有期雇用契約だったり、ベース地(仕事・生活の拠点)が海外であることから、現地の人と結婚してその国に住み続ける人でない限り、多くが転職を試みます。

 CAからまったくの異業種へ転身する人もいますが、より自分に合う環境を求めたり、自分自身の新たなチャレンジとして他社のCAを目指す人も少なくありません。

 今回は転職を試みるCAが、どのように「希望通りの転職」を果たせたのか、実例を挙げてご紹介します(名前はすべて仮名)。

武藤さん:アジア系を経て欧州系勤務

 新卒でアジア系航空会社に入社した武藤さん(36)は、契約社員としてCAのキャリアをスタートさせました。

 「当時はCAとして働けるなら、国も雇用形態もこだわりがなかった」と話す武藤さん。その会社は当時、


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